いよいよ、2010年のF1グランプリの開幕です。
2010年F1開幕戦バーレーンGPが今日、バーレーン・インターナショナル・サーキットで開幕しました。
take1は、1987年の鈴鹿サーキットで行われた日本GPを高校3年の時観た時からF1観戦が趣味で、毎年この時期になるとワクワクです。
今年の見どころは何と言っても、ミハエル・シューマッハーの復活です。
今までのF1の数々の記録を塗り替え3年前に引退した、皇帝シューマッハーは、実はtake1と同世代。
現役の時は、憎たらしい程の強さであまり好きではなかったですが、同じ歳として今年は応援したいですね。
そして忘れてはならないのは、今年の日本人ドライバー。フル参戦の小林可夢偉には、是非、日本人初、表彰台のど真ん中を取って貰いたいですね。
その他、
2人のイギリス人ドライバー、2人共ワールドチャンピオン、祖国大英帝国の威信を掛けたマクラーレンにも期待したいです。
今年のF1は、とにかく話題が事欠かない位?豊富で、見どころ一杯。
今年の秋、11月14日の第19戦、アブダビGPまで楽しみです。
さて、今年のワールドチャンピオンは誰だろう?
シャーロック・ホームズ
http://sherlock-holmes-movie.warnerbros.com/dvd/index.html
『アイアンマン』のロバート・ダウニー・Jrと『スルース』のジュード・ロウが、名探偵シャーロック・ホームズと相棒のジョン・ワトソン博士を演じるミステリー大作。国を揺るがす謎の敵を前に、ホームズとワトソンの強力なタッグで壮絶な闘いを繰り広げる。共演は宿敵ブラックウッドに『ワールド・オブ・ライズ』のマーク・ストロングほか、レイチェル・マクアダムスら。『スナッチ』のガイ・リッチー監督が作り上げた、激しいアクションが満載の新ホームズに期待したい。
ロバート・ダウニー・Jrが演じるとこんなホームズになるのかな?
コナン・ドイルの作品の中のシャーロック・ホームズというより、主演俳優のイメージにシャーロック・ホームズを合わせた感じの作品です。
というのは・・・
名探偵の謎解き映画というより、悪の野望と闘うアクション大作という趣向が
もの凄く強いかな?
そういう意味で、原作の従来の温厚で知的な中年紳士イメージのシャーロック・ホームズも、そのイメージを一新してダウニー・Jrのイメージからか?腕っ節自慢のやんちゃ坊主になっています。
take1は個人的に大好きな俳優なのでこのダウニー・Jrの一風変わったホームズ好きですよ。
そしてジュード・ロウの助手を超えた「盟友」としてのワトソンとのパートナーシップ、そしてアクションにウェイトを乗せたこの二人の名コンビバディテイストと従来のホームズ映画の概念を覆す目新しさが返って痛快です。
ホームズの洞察力・推理力が今までに無い肉体的な屈強さと融合してかつてない名探偵を作り上げています。イギリス紳士と言い難い人格が面白い。
「ホームズはかくありき」という思いがある人には受け入れがたい部分もあるのでしょうが、新しいホームズ像を作ろうとした姿勢は評価されるべきですね。
映像面ではスローモーションでシュミレートした後実践するスピード感のある
アクションが中々爽快です。
謎解きは味付け程度に留めてはありかなり強引なところもありますが。。。。(笑)
そして謎の男(モリアーティ教授)が既に次回作への伏線にはなっているので、次回作にもかなり期待したいと思います。








