バイオハザードIV アフターライフ 
http://biohazard4.jp/
ミラ・ジョヴォヴィッチが最強ヒロインを演じて大ヒットしたサバイバル・アクション・シリーズで、初の3D仕様となる第4弾。
ウイルス感染により荒廃した世界を舞台に、生き残った人間を救うために立ち上がったヒロインのし烈な死闘を描いています。
シリーズ1作目でメガホンを取ったポール・W・S・アンダーソンが再び監督として返り咲いた復帰作。
3作目のラストシーンに登場した東京から物語が始まることにも注目です。
ゲームは一切した事がありません。だからゲームのストーリー内容や映像とは比べれないtake1。
純粋な映画星人としての思いを。。。。。
監督復帰作という事で期待して観にいってきました。
やっぱ「1」が面白かったから。
しかし「1」を越える内容では無かったです。。。残念
T-ウィルスが蔓延し、腐敗化した東京渋谷の俯瞰で始まるシリーズ第4弾は、最新3D映像を駆使しつつ、 空間の使い方の巧さ、場面転換の早さで視覚効果慣れした映画ファンの目を終始刺激し続ける最新映像にはなっています。
リアルだったし、斧が飛んでくるところなんかは本当凄かった。
迫力も凄いし、映像的に3Dで観るべき映画ではあるともいます。
でも
3D映像の演出に力を入れすぎたのかストーリー展開はどうもイマイチです。
いや、ストーリーに期待しちゃいけないのかもしれません。
ミラを観に行ったと思えば納得。
ミラを満喫した、ミラに酔いしれた時間と思えばまあまあです。
でも個人的な感想を言うと。。。
一体いつまで続くのだろう。。。
また「続く」て終わり方だし。。。
100パーセント、シリーズ5はあるね。
全然許容範囲ではありますが、突っ込みどころは満載。
アンデッドって打たれても簡単に死ななかったはずだが…。打たれて即死してるようじゃ、アンデッドじゃないんじゃない??
また、今回アンブレラ社のウェスカー会長が弱すぎて凄くがっかり。
全体的にこの映画はその場で迫力・映像を楽しむにはいいが、ストーリー的には特に残るものはないですね。
ラストシーンはお約束の続編を匂わす終わり方。。
絶対「シリーズ5」の最初シーンはアンブレラ社の空挺部隊との迫力ある戦いから始まるんだろうな〜??
ミラファンのtake1。
ここまできたらとことん付き合いますよ。
シリーズ5に超期待中!








