今日、take1の印象に残ったニュースをひとつ。
「ツムラライフサイエンスは20日、9月1日付で社名を同社の入浴剤ブランドと同じ「バスクリン」に変更すると発表した。」
津村順天堂 → ツムラ → バスクリン
という社名の変遷です。
take1が二十歳の時だったと思います。多感期で、何にでも興味を示した年齢だったせいか?
「津村順天堂 → ツムラ」
というお知らせのCMが凄く印象的で心に残っていました。
当時のtake1の感想は、
「シンプル・イズ・ベスト。分かりやす?」
って、思ったと思います。
当時の印象が強かったせいか?
「ツムラ → バスクリン」
という社名変更のニュースが気に止まったんだと思うんですが?
変化する行動や変化していこうとする会社の姿勢に好感が持てました。
もう、バスクリンって80年の歴史があるんですね。
●ずっと売れ続けている主力商品
●80年という歴史がある絶対他社が追いつけない、真似出来ないストロングポイント
●日本中に知れ渡っているブランドと認知度
そんな意味でも社名=主力商品という発想とわかり易さは素晴らしいですね。
社名って、創業者の思いや意味、歴史があると思うんです。
時代が経っても、世の中が変化してもなかなか変更する事ってないと思うのですが、ダーウィンの「種の起源」には
「時代と共に生き残っているものは、常に強いものではなく、変化に対応して自分自身が変化してきたもの」
だとあるように、変化、変革をすることが、これからの時代どんな時でも生き残っていく一番大切な考えなんじゃないかと思いました。
ちなみに、take1家は、
バスクリン・カラダプラス・生ゆず搾りの香り
がお気に入りですよ〜
追伸
take1の業界でも去年
ナショナル電工 → パナソニック電工
という大きなメーカーの名称変更がありました。
最初は、戸惑ったけど、今はもうスムーズに浸透していますね。








