イングロリアス・バスターズ
http://i-basterds.com/
〜解説〜
クエンティン・タランティーノ監督とブラッド・ピットがタッグを組んだ最強のアクション大作。
ナチス占領下のフランスを舞台に、それぞれに事情を抱えたクセのある登場人物たちの暴走をユーモアたっぷりに描いています。
メラニー・ロランやクリストフ・ヴァルツ、ダイアン・クルーガーなど各国を代表する俳優たちがこれまでにない役柄を喜々として演じている。
歴史的事実を基に作り上げられた、奇想天外なストーリー展開は拍手喝采間違いなしの快作です。
「キル・ビル」 http://www.killbill.jp/
を彷彿させるような、目を背けたくなるシーン、敵を討つシーン、軽くソーメンのように感じさせるようにタランティーノ要素が満載でワクワクしてストーリーも凄く面白いと思いました。個人的に好きな映画です。
ブラピの演技力は相変わらず素晴らしいですね。
それにしても、グロい、グロすぎるシーンが沢山あります。タランティーノだから仕方ないのかな?そんな場面をカットせず、平気に見せてしまうのがらしいのですが。。。
そして、相変わらずのシリアルな面とコメディな面がごちゃごちゃに交じり合い展開が早く、緊張が走った瞬間にもの凄い勢いで急にコメディタッチになるタランティーノワールド全開で本当に観る方も忙しい映画です。
そして、翻訳者の凄さなのか?
タランティーノがうまいのか?
何と言えない独特のうまいセリフがいいですね。良く考えてあるなと思います。
お馬鹿なところも、深く考えさせられるところもバランスよく気持ちよくタランティーノとブラピの最高なコンビにやられた気持ちいい作品です。
ショシャナ役のメラニー・ロランが凄く綺麗ですね。
知的で上品。。。そんな感じで素敵です。凄く若い頃の「カトリーヌ・ドヌーブ」に似ていると思うのはtake1だけでしょうか?
「シェルブールの雨傘 」をもしリメイクするなら、絶対メラニー・ロランで作って欲しいですね。
大物女優になりそうな予感がいます。








