ウルヴァリン:X-MEN ZERO 
http://movies.foxjapan.com/wolverine/
全世界でヒットした、『X-MEN』シリーズ最新作。
ヒュー・ジャックマン演じる特殊な能力を持つウルヴァリン誕生の秘密を描いています。シリーズ史上、類を見ない激しいアクションというふれこみが興味をそそります。
実は。。。take1は、X-MENシリーズを全く観ていないので、悩んだのですが、シリーズの続編ではなくエピソード?という事で観に行きました。
X-MENシリーズをこよなく愛するファンしか、楽しめない作品なのか?確かめるような感覚もありましたが、物語自体全ての話の始まりであるため、シリーズを全く鑑賞されてないtake1も十分楽しめました。
最初は子供向けの単純明快な「ヒーロー映画」なのかな?と思いきや、充分に大人が楽しめる作品として仕上がっております。
ストーリーも飽きさせないテンポで進み、戦闘シーンもなかなか見応えがあります。中だるみするシーンが無く、冒頭からエンディングまでど迫力映像で突っ走るこの作品は何も考えずに頭を空っぽにして観ると最高です。
ヒュー・ジャックマンのセクシー肉体と端正なマスクがウルヴァリンのイメージをかなり上げており、しっかりまとまっていますね。
セブンデイズ 
http://www.7days-movie.jp/
韓国の人気女優、キム・ユンジン主演のサスペンスドラマ。
大切な一人娘を誘拐されたシングルマザーが、何とかして娘を取り戻そうと奔走する1週間を追う。ある誘拐事件に絡んだ、謎が謎を呼ぶ先の見えないストーリーに翻弄(ほんろう)される。
キム・ユンジンというとtake1の中ではもう
「シュリ」
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B7%E3%83%A5%E3%83%AA
のイメージで固まっています。
そんなイメージと過度な期待が基準で観てしまうのがいけないですね。
こんな内容。。。
敏腕弁護士のジヨン(キム・ユンジン)は、8歳の娘(イ・ラヘ)を一人で育てていた。ある日、彼女は普段あまり構ってやれない娘のために運動会に参加するが、そのすきに娘が誘拐されてしまう。結局身代金の受け渡しにも失敗し、絶望するジヨンに犯人が提示した条件は、ある殺人事件の裁判で無実を勝ち取れというものだった。勝率100%という腕利き女性弁護士の娘を誘拐し、強姦殺人で有罪が確実視されている被告を無罪放免にしろと要求する。
何か?定番オーソドックスなストーリーのように見えますが、その考え抜かれた驚きの展開と緻密な脚本に舌を巻く事間違い無し。スッゴくレベルの高い作品です。
ともあれクライマックスに向けて起こる怒涛の展開と早い場面展開は頭で付いて行くのが精一杯。いくつものトラップがラストにかけて一気に嵌っていくのがヤバイです。そして何とも言えない緊張感が素晴らしい。
キム・ユンジンの熱演も見逃せませんね。相変わらずの実力派女優です。
考え抜かれたシナリオであり面白い作品です。








