映画アマルフィ ~女神の報酬~ を観に行って来ました。
サラ・ブライトマンの「Time to Say Goodbye」がバックで響き渡るのが僕を映画館に足を運ばせました。
個人的にサラのファンであるtake1は、サラベスト「輝けるDIVA」持っています(^o^)。
「劔岳 点の記」でもそうでしたが?僕は案外?景色フェチなのかもしれません。
まず印象に残ったのは、イタリアの綺麗な町並みと景色ですね。有名な観光スポットや海など、映画全編にわたって出てきます。中でも、空から撮ったアマルフィの海岸沿いのシーンがいいですね。イタリアの景色とサラの歌声。
これ以上のマッチングは無いんじゃないかな
作品はと言うと?
文句なしに脚本は面白く、かつテンポよくハイペースなので、主人公と犯人の仕掛けた謎の攻防は、謎解きマニアのツボを押さえた気持ちのいいものでした。
注意深い観客なら途中で気づくであろう「違和感」も、適切なタイミングで主人公が処理していくのがいいリズムです。
そこが、主人公黒田の優秀さ、カッコよさを大いに引き出していると思います。
ただ、誘拐事件の犯人は、はっきり佐藤浩一だよな?って解ってしまうのが残念(ToT)
あれだけ頻繁に出てきて怪しく、不適な笑みを浮かべていれば。。。。。f(^_^)
熱血キャラが似合う織田裕二って印象が定着していますが?
クールな外交官黒田を演じている織田裕二もまた違った魅力でなかなかかっこ良く、こういう役も上手だなぁと思いました。
天海祐希も、娘を誘拐され、傷心、パニックの悲しむ母親を見事に演じていました。彼女は、かっこよくてサバサバしてる感じがいいですね。女性が憧れる女性な感じがします。
外交官・黒田が色々な国で活躍する「渡り鳥」シリーズが出来たらと期待してしまいます。何か?確実に続編が出来るんじゃないかな?
邦画も頑張っているんだね








