今日、TVで
「捨てる勇気を持とう」
というテーマで収納術の番組をやっていました。
設計をしていても、収納スペースの確保は重大なテーマです。
狭いよりは広い方がいいのですが?限られた条件の中での有効的な利用方法をいつもお施主様と一緒に考えていますがベストはないですねf(^_^)。
また、よくTV番組で特集をする収納術は現在の押入れや納戸という既にあるスペースを有効利用するテクニックなんかを紹介している事が多いと思います。
観ていて、当たり前だけど、
「なるほど〜!
」
と思ったのは、沢山のモノをどう?納めるか?ではなく、まずは
「捨てる勇気を持とう」
という発想でした。捨てる快感を身に着けて、そしてスリムで使いやすいスッキリ収納しましょうというテクニックでした。
確かに空間を最大限に利用して隙間無く詰め込んで納めるのもテクニックですが?
・捨てずになんでも取っておく癖
・年々モノが多くなっていく
・スペース確保には限界がある
という欠点が生まれます。
多くのモノを収納する前に、本当に取っておくモノなのか?いらないモノはないか?
チェックする必要があると思いました。
日本人は特に「もったいない、いつか使える」という精神が強いから収納は永遠のテーマなのかもしれません。
そういえば、我社の事務所もカタログやら雑誌のバックナンバーやら色々やたら場所を占領していますf(^_^)。
・・・・・捨てる勇気。。。持たなきゃいけませんね。。。f(^_^)








