風邪を引きやすいのは食べ過ぎが原因かも? 「粗食」&「毎日わくわくして過ごすこと」が風邪予防になる理由とは

投稿日時 2012-02-21 23:15:17 | カテゴリ: 情報・ニュース

風邪を引きやすいのは食べ過ぎが原因かも? 「粗食」&「毎日わくわくして過ごすこと」が風邪予防になる理由とは


〜Netニュースより抜粋〜
http://www.excite.co.jp/News/column_g/20120210/Myspiritual_2012_02_post_4337.html


冬将軍が猛威をふるったり手を緩めたりが続きますが皆様の風邪対策はいかがでしょうか?

寒さ対策を取ったりマスクで風邪菌を防ぐ人もいるでしょう。中にはきっちり栄養を摂る、なんて人もいるのでは?

この時期風邪が流行り出して来ますが、食べ過ぎが原因で風邪を引きやすくしたり、風邪が抜けにくくなる場合もあることをご存知でしょうか。
 

現代人は飽食になりエネルギーが余りやすいもの。

「女性特有の病気・症状を自分自身で解消する手順」というサイトによれば、風邪は持て余したエネルギーのガス抜きのような役目をするようです。

「低カロリーなものや野菜を中心とした今流行りの『粗食』にしてみると、体が軽くなって風邪の抜けもよくなってきます。風邪を引いたりすると、食欲がないのに『風邪に負けるな!』とばかり精力つけて風邪を追い出そうとして、無理やり食べようとする人がいますが、コレは全く逆効果」

だそうです。これはやってしまいがちではないでしょうか?

風邪っぴきイコール栄養不足と考えてしまうので、食欲なくても食べなければと思いがちです。まさか風邪がエネルギー過多のせいとは思いませんよね。

そんな時のエネルギー投入は、ガス抜きしてる最中なのにガスを追加注入するのと同じこと。

粗食を基本に持て余す程のエネルギーを蓄えないのがスマートですが筆者は「もったいないおばけ」の刷り込みが抜けないせいで腹に栄養を蓄える習慣があります。何かの言い訳ですが。

よく食べたらよく運動するのが理想ですが、エネルギーの発散は何も運動だけに限りません。自分の興味あるものに関心を向けたりわくわくしたりと心地よいエネルギーの発散は実は効率的なのです。

「頭を使うことだって、感情を動かすことだってエネルギーの発散です」

運動以外でエネルギーを多く消耗するのは意外なことに「恐怖心」だそうです。とはいえメンタル面をないがしろにすると風邪どころじゃない大変な状態を迎えてしまいます。

食料事情は潤沢だけどストレスがち、という現代人にとって風邪を吹き飛ばすくらい楽しく過ごすことが一番よい健康法なのかもしれませんね。

※風邪を召されましたら必ずお医者様にご相談ください。


参照元:exciteニュース
http://www.excite.co.jp/News/column_g/20120210/Myspiritual_2012_02_post_4337.html




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