思い立ったが吉日!リフォームのきっかけBEST5

投稿日時 2010-11-24 19:27:40 | カテゴリ: 仕事

気になるネットコラムを紹介します。

思い立ったが吉日!リフォームのきっかけBEST5 

〜AllAboutoより抜粋〜
http://allabout.co.jp/r_house/gc/372259/

ある日突然「リフォームしよう」と即決することはまずありません。今回は「リフォームのきっかけ」について、実際にリフォームを行ったお客様とのやりとりの経験をもとにBEST5にまとめました。予算と実際の費用も記していますので、そのギャップも参考にしてください。

人それぞれリフォームにはドラマがあるものです。リフォームの理由を施主の方々に尋ねてみると、様々なエピソードを聞くことができます。

今回はリフォームのきっかけについてBEST5にまとめました。また、それぞれのきっかけで当初考えていた予算と、実際のリフォーム費用も取材しましたので、「そろそろ我が家もリフォームかな?」と考えている方は参考にしてみてください。


第5位:近所(知り合い)がリフォームした
第5位は、お隣さんやご近所さん、お知り合いの方の住まいがリフォームをしたのをきっかけに、自宅のリフォームの検討を始めたというものでした。さらに建物構造・傷み具合が似ていたり、築年数が近い場合は、リフォーム内容と予算を考える上でも非常に参考になることから、自宅リフォームをまだ実施したことの無い方にとっても良い比較材料になるようです。そのため、リフォーム予算と実際の工事費用の差が少ないのが特徴です。


第4位:今の住まいに不満を感じて(間取り・収納等)
第4位は、現在の住まいの間取りや機能面で不満を感じていたというものです。入居以来、ずっと辛抱していたというよりも、暮らしてきた上で不具合が生じてきたという意見が多かったようです。予算組み及び工事費用の傾向としては「何とかしなくては」という思いからか、リフォーム費用の一応の予算額は設けていますが、必要なリフォームについて妥協しないという施主の姿が読み取れます。



第3位:子どもが成長して
第3位は、お子さんの成長がきっかけというものでした。最近では子ども専用の勉強部屋を作るよりも、家族全員と共有できる部屋を仕切って孤立させないというのがトレンドのようですが、やはりそれなりのスペースを確保するために、親は頭を悩ましているというのが現実です。親が考えていた予算額よりも実際の工事費用がややオーバーしてしまうというのも、子どもに勉強をしっかりして欲しいという思いからなのでしょうか。

また、子どものための部屋ではなく、子どもが成長して巣立ったから自分のためにリフォームするというケースも見受けられました。好きな音楽や映画を楽しむ、楽器を思う存分満喫したい、趣味の自転車を置いて飾っておくなどなど、自分の時間を大切にしようという場合、予算も大事ですが、それだけで妥協したくないという施主の強い思い入れが垣間見えるのが特徴です。




第2位:家族の介護に備えて
第2位は家族の介護のためでした。介護保険を利用してリフォームする場合もありますが、それよりは将来に備えてバリアフリーにしておきたいという施主の考えが多く見受けられました。施主が考えている予算額よりも、実際の工事費用がややオーバーする傾向があります。



第1位:住宅・設備が古くなった(壊れた)
第1位は、住まいの劣化・傷みによるものです。設備などは調子が悪くなって業者を読んで話を聞くことで、耐用年数をかなり過ぎていたということがわかったり、雨漏りや水道管の漏水という決定的なトラブルでリフォーム時期が来ていることを悟ることになるようです。

これらの予算を考える上で特徴的だったのは、施主が予算について他のきっかけと比べて、リフォーム検討前から予算を考えているのではなく、複数業者からの見積りを比較検討しながら、予算を設定していくという傾向でした。やはり自ら積極的に望んでいない想定外のリフォームであることも、こういう結果をもたらしているのかもしれません。


以上「リフォームのきっかけBEST5」をご紹介しました。
住まいをグレードアップさせるリフォーム、維持させるためのリフォーム等、きっかけや考え方でリフォームへの取り組み方、費用の考え方が変わります。皆さんのお住まいに必要なリフォームはどのようなものでしょうか。今回のBEST5が参考になれば幸いです。



AllAbouto
http://allabout.co.jp/r_house/gc/372259/




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